FC2ブログ
2019年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2012.01.18 (Wed)

モンテスキューの謎

皆さんも経験があると思うが、頭にふと言葉がよぎる時がある。
それは大抵の場合、散歩中だったり、何かの帰り道だったりする。
僕の場合、何故だかよぎる言葉は「モンテスキュー」。
モンテスキューとは、かの有名な『法の精神』を記した哲学家である。
もちろん哲学の「テ」の字も「ツガク」の字も、かじったことも、舐めたこともかいだこともない僕なので、法の精神なんて読む前からお手上げですゴメンナサイな感じだが、何故だが「モンテスキュー」という言葉はしっかり脳に刻まれている。
記憶を辿ってみると、中学生か高校生の歴史の授業で習ったような気がする。
そういえば学生時代の知識というのは、一向に役立つ兆しを見せないにも関わらず、頭の隅にしがみつくように残っていたりすることがある。
チグリス・ユーフラテス川なんて、声に出して求められることなんてまずないが、人生で35回くらいは口に出して言いそうだし、カルビン・ベンソン回路に至っては、もし万が一求められた時には喜び勇んで答えてしまいそうだ。

閑話休題。

さて、モンテスキューに話を戻そう。
昔の人は「名は体を表す」なんて言葉を残しているが、なかなかどうしてこれが当たっている。
「幸子」は「さちこです」って顔をしてるし、「三郎」は「さぶろうです」って顔をしている。
「小金沢」にいたっては、「のどにシュッシュこがねざわです」なんてな具合にあからさまに小金沢だ。
しかしモンテスキューなんて名前、後にも先にもモンテスキュー以外聞いたことがない。
顔に至っては僕のたくましい想像力をもってしても、横顔くらいしか想像できない。
もしビジネスシーンで、「わたくしコウイウモノデス」なんて名刺を差し出されて「モンテスキュー」なんて書いてあったら、穴が開くくらい遠慮なくガン見した上で、「法の精神?」なんて意味もなく尋ねるしまうこと請け合いである。
と、長々と取りとめのない文章になってしまった。
ネタにした割には内容は薄いし、モンテスキューには悪いことをしてしまった感がぬぐえない。
だけど何故頭に浮かぶ言葉が、よりにもよって「モンテスキュー」なのだろう。謎だ。
一思いにポチッと。
22:05  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://seiza55.blog64.fc2.com/tb.php/177-e0c6a2c1

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。